下記の本。分厚い本ですが、p15〜20にかけて、レーザーの基本的な原理が、すばらしく判り易く書いてあります。岩波書店、「レーザーはこうして生まれた」C.H.タウンズ著、霜田光一訳定価は3、000円、アマゾンの古本は、1100円くらい、送料は250円何しろ、C.H.タウンズは、レーザー発明者でノーベル賞受賞者、霜田光一氏もレーザーではわが国の第一人者ですから。私自身、いろんな本を読みかじりまっしたが、ルビーレーザーが、両端面にミラー(鏡)をつける理由が、この本でやっとわかったという。どれぐらい判り易く書いてあるかというと、下の図はこの本の図ですよ。波線は光です。あとは、東北大の稲場教授の「レーザー工学入門」かな。レーザーの基本原理はこれがいいのでは?
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