発想とシステムは素晴らしいのですが・・・
さすが技術屋さん!と唸らせる素晴らしいシステムだとおもいます。ただ、待の不動産屋のホームページにアクセスしてもらう事に関しては、 『待ちの営業』のまま(本書では検索サイトを推奨しているだけの感がある)であり、 折角の素晴らしいシステムも、アクセスしてもらえなければ (使えなければ)宝の持ち腐れとなってしまいます。 次回(バージョンアップ)では、この点の改善(発展)に期待したいです。
不動産をインターネットで検索する本当の理由が分かる
顧客がインターネットで不動産を検索するのは「不動産屋」に会いたくないから。これだけで分かっただけも、この本を読む価値があります。 SEO対策に専念するよりも、顧客化に専念すべきと説いています。 不動産屋に限らず、ホームページを開設したいと考えているすべての方にためになることが書かれています。
もっとネットに出てきて!不動産屋さん
「不動産屋じゃない著者」が不動産屋に向けてレクチャー。 だからこそなのかもしれないが、実際に現在「不動産屋の客」という立場の僕らからしてみると、過去に味わった苦い経験や現在味わっている「ネット不動産」への不満がどこに原因のあることなのか納得がいった。不動産屋の事情も少しわかった。 ネットユーザーから見ると「当たり前」のことが書かれているが、実際にネットで不動産を探していると、この本に書かれているようなことが理解できていない(しようとしていない)不動産屋が多いのだということがわかる。不動産屋サイトが充実していないのである。探しにくいのである。不親切なのである。ひどいときには「会社の紹介」のためだけにサイトを開いているのである。 「ネット不動産屋入門書」といってもいいこの本を読んで、不動産屋はもっとインターネットに進出してほしいと思う「不動産屋さんにお勧め」の一冊だ。
さくらパブリッシング
続・駅前不動産屋奮闘記―すぐに使える等身大の経営戦略 (QP Books) はじめよう!小さな不動産屋 (DO BOOKS) 「ブランド不動産会社」宣言! 成功する独立開業法 誰も教えてくれない「不動産屋」の始め方・儲け方―街の不動産屋が明かした儲けのカラクリ 判例から学ぶ宅建業者の調査・説明義務―これを知らないとプロではない! (住宅・不動産実務ブック)
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