入社3年目までに勝負がつく77の法則



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なんか上から目線が嫌。

私は社会人になって6年目だからかもしれないけれど、
はっきりいっておもしろくなかった。

自分が学生から社会人になるためにどんだけたくさんの壁に
ブチ当たるかが切実に描かれた内容。ちょっと大げさちゃうの?
って思ったところもあったけど、「ごもっとも」と思った
部分もあった。就活してる学生とかが読んでもいいかもしれん
けど、ちょっとビビってしまうかも。

でも学生からの視点からすると社会はそんなにあまくはないよって
実感させられます。実際の今の自分が読んでもそう思うところは
多々あり。でも何度も言うけど、そんな大げさなって感じも。
法則は整理した方がいい

法則を77個も覚えるのは無理。というより物事の原理原則をもっと短くまとめる力がなければ社会人としてやっていけないのでは?と思った私なのでした。そんな私は社会人失格???
就職前に読めたあなたは幸せ

新入社員が入社後に持つべき「心構え」が書かれた本。
仕事とは自分を磨き向上させていくもの。この定義に心打たれた。先が見えない単純作業をやらされても、上司から些細な事でしかられても、それを自分の磨き粉にしていく。仕事って手段じゃなくて目的だと、今まで持っていた仕事観をポジティブに捉えられるようになった。
 「上司に口をはさまれたくないと思ったら、コツコツ連絡すること」苦手な上司の懐にあえて飛び込む状態である。実際に実践してみると、上司が心配することが少なくなり、文句を言われることが減った。仕事をやりやすくする方法論も述べられている。
 「悪口を言われたら、向上し始めた証拠」自分の個性がそのレベルから抜け出そうとしている。それを周りの同僚が止めようと試みている。悪口なんて言われてもかまわないと開き直れる。
  自分の人生を高みに向かって走るための最高レベルの「心構え」がこの本には書かれている。どのレベルで仕事をするかは個々の判断だが、この本を読むことで最大値を知ってからの判断が下せるはず!!

転職したての方にも

入社したての全ての方に贈る「中谷イズム」本です。
著者は『面接の達人』など就職に関する冊子のほか、
テレビや舞台など様々な場面で活躍している行動派。
広告代理店での社会人経験やそれ以降の経験をもとに出来ています。

著者の本を他で読んでいる方は分かっているかもしれませんが、
ちょっとしたことに気付かせてくれるヒント本である他、
モチベーションを高めるのもこの本の効用です。

活かすかどうかがこの本のキーです。
新卒だけでなく、転職したてでモチベーションが
下がってきてしまった方にも読んでもらいたい一冊です。
アイデア満載だが、著者の考え方に問題あり。

この本の長所
会社で働くとはどういうことか、会社で自分が成長するにはどうしたらよいかのアイデアが書かれているところ(私が参考になったところをひとつあげると、人間は面白い仕事のために仕事をするのではなく、面白い目的のために仕事をするというところ)。
この本の欠点
ところどころに著者の考え方に問題があるところ。一例を挙げると、いじめによる自殺のところで実社会のトレーニングだといっているところ(他に二点問題の箇所があるが、ここでは触れない)。私が読んだ限り、いい本は、疑問を生じさせるところはあっても、腹の立つ記述はないものだが、これらの記述を見て正直腹が立った。
結論
長所のところは星4つレヴェル、欠点のところは星1つレヴェルだが、欠点が目に付くと長所に目がいかなくなってしまったので、星2つとする。



PHP研究所
内定したら読む本―社会人としての自分を仕立てる20章
自分で考える人が成功する―“気づく”ための50の方法 (PHP文庫)
20代でしなければならない50のこと―一生を賭けるものには、20代でしか出会えない。
上司も先輩も教えてくれない 会社のオキテ
できる新入社員になる!―「あいつになら任せられる」と言わせる84の心得 (Life & business series)