戦略的コンピテンシーマネジメント―人材発掘・活用・処遇のツール
大変参考になった。 ただしややバターくさいかも・・・。
突き詰めると、ノウハウはあるのか、疑問。
装丁のきれいな本で、つい手にしたくなります。 実際、売れています。 しかし、読んでみると、落ちがなく、多面評価すればよいというのですが、行動インタビューはどうなのか、ノウハウがないということになる。 採用選好を論じているが、リクルートをさしおいて、アンダーセンにそんなことを頼むのか、疑問。結局、コンサルティングのコンテンツを疑います。 もっとしっかりしてください。
人事制度を根本的に見直したいと悩まれているあなたに!
日本的年功序列式賃金体系が崩壊している?する?と言われて、はや何年...。大手IT系企業の人事評価システムもすばらしい言いといわれたり、崩壊したと言われたり。もはや何をより所としていいの?と困っている人事担当者も多いのでは..。しかし個人のモチベートが企業の活性化には大切なことも重々承知。そんな時代にピッタリなのがこの一冊です。ある意味”実践”的書籍のほうが多いこの分野のなかで、あえて明確な答え(かなり詳細な項目についてまでの記述はされています)を提示せずに、適切なフレームワークだけを示し、範例を多用し、あとは各企業内にて考えてくださいという提案方の記述には、人事評価というパターン化出来ないことに対する姿勢として好感がもてる。大企業・零細企業に関係なく、21世紀で勝ち組みとなるか、過去の成功・リーダー企業として朽ちていくのか...大きな転換期の今、ぜひ読んでおきたい一冊です。
生産性出版
実戦コンピテンシーモデル キャリア・コンピテンシー・マネジメント―どうすれば人材のミスマッチは防げるのか 先進事例にみるコンピテンシー成果主義人事―導入と運用の上手なやり方 コンピテンシー・ディクショナリー―各社事例にみる評価と活用 コンピテンシー・マネジメントの展開―導入・構築・活用
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