株を極める! システム売買 プロのノウハウ (株を極める!)
|
|
株を極める! システム売買 プロのノウハウ (株を極める!)
|

|
| ジャンル: | 本
|
| セールスランク: | 115788 位
|
| 発送可能時期: | 通常24時間以内に発送
|
| 参考価格: | ¥ 1,890 (税込)
|
ご購入前のご注意
|
当ウェブサイトはAmazonウェブサービスにより実現されております。
商品の取引契約および商品に関する情報は全てAmazon.co.jpの取り扱いとなります。
|
|
株式投資の原点が語られている最高の一冊です。
今まで書店で販売されている、「私はこういう手法で数億儲けました!」「一発必中銘柄…」このような本を購入するよりは、著者の本一冊を読破し勉強する事で、少なくとも各投資家がどう行動を起こし易いか…という人間心理が見えてくると思います。
トレンドフォローなのか、カウンタートレードなのか。悩んでいる投資家にもお勧めの本だと思います。どうやっても、一時的にパフォーマンスが上がるが、年間通すと気が付いたら、利益を吐き出している…という方に関しては、現状から一歩前進出来る一冊のような気がします。
今まで出版されている本とは、全く違う視点から株式投資にアプローチしており、著者が長年携わってこられた経験から、あくまで株価チャートを分析するというより、人間心理を理論的に分析した投資手法と言えるでしょう。
結果的に商売の宣伝になってしまっている
筆者は1950年生まれ。大学の経済学部に居たときから株式投資を始める。性格的に組織の中でやって行くのは難しいと考え、株式投資で生計をたてることを目指す。自分の投資会社を作るまで就職は1度もしていない。
長期間の運用に耐えるシステムの構築を目指し、最初の3年間は「儲かる分析指標」を求めて検証のシュミレーションに没頭したが、有効な指標は見つけられず、失意のまま1年数ヶ月心理学の本を読んで過ごした後、既存の指標を捨て、独自の指標を開発して成功。1990年にSPS研究を設立し、ヘッジファンド等の運用を行いながら個人向け運用システムのサービスを行っている。
成功した投資家が書いた本にありがちな、成功までの苦労話は最小限。筆者の会社のサービスのあからさまな宣伝はなく、内容は論理的で分かりやすく納得できる所が多いが、プログラムが書けない人間が、筆者が生み出した独自の指標と売買システムを利用するには、筆者の会社のサービスを利用する以外無く、結果的に商売の宣伝になってしまっている。
株式投資に対する考え方の参考にはなるが、筆者の会社のサービスを利用しなければ、得た知識を具体的に生かすことは難しい。
論理は一部納得・・・実践は難
損小利大、ボランタリティは大きい銘柄、上昇トレンドによるリスク回避は納得できる理論。しかしながら著者のトレンドシステムの具体的手法は述べられずHPを見ても、結局高額のシステムを買わないとわからないような状態。簡単で誰しも理解できる斉藤氏の自動売買の方に分が
あるように思われる。バックテストなど著作でもかなり自身満々の論点であるが、手法が万人にブラックボックスでは良心的とはいえない。
んー、微妙...
システム開発の入門としては悪くないですが、「魔術師たちの心理学」を読んでいると”買う必要はないかな?”という感じですね。「魔術師たちの心理学」をまだ読んでいなくて、システムトレーディングが何かを知りたい方にはお勧めかも知れません(「魔術師たちの心理学」は内容的にも日本語的にも多少難解でとっつきにくいので)。
別のレビューでも書いている通り、システム開発の方法については、ほとんど具体的なことが載っていません。ファンダメンタルズをシステムに組み込む方法を解説するぐらいなら、もっと基本的な仕掛けや損切りのことについて突っ込んだことを書けばいいのに。
自分でシステムを構築したい方は、別の本を探した方がいいかと思います。
大変参考になりました
システムトレードについて、かなり詳しく述べてある図書で、久しぶりに読み応えのある本に巡り合えました。
相場で勝つ方法は「損小利大」のトレード法しかなく、それを実現できるのはシステムトレードのみであり、テクニカル指標のみを使った売買サインでは一時的な利益は上がるものの、10年?30年の検証をするとその全てがマイナスに終わるという立証がなされています。
システムトレードに取り入れるものは、トレンドの判定、ロスカットの設定、損切は限定するが、利益は無制限にすることなど、これまでの図書にはなかった「共感」ができた本でした。
著者は裁量トレードを否定している訳ではなく、裁量トレードもそのトレーダーの確固たるルールによって売買しているなら、一種のシステムトレードだと述べています。どのくらい感情を捨て、機械的に取引できるかが最大のポイントであるとも述べてあり、自分のルール遵守と感情コントロールさえできれば、良いパフォーマンスが出ることを書いており、その内容は今までの本よりも非常に優れていると感じました。
システムトレードがトレーダーの行き着く処になるということに、私自身も納得し、素直にこの著書を読み進めることができました。
投資暦が長ければ長いほど、共感する場所が多いと思いますし、必ず今後の投資にプラスになる本だと思いますので、皆さんも一度ご覧になられては如何でしょうか。
日本実業出版社
株を極める! 仕掛け・損切り・利食いプロのノウハウ (株を極める!) 株の短期売買実践ノート (同友館投資クラブ) 宇宙開発技術者が教えるテクニカル分析で儲ける上昇株発見法 「1日1回15分」たのしい「株」短期トレードの本 株 勝率80%の逆張りシステムトレード術
|
|
|
FX会社