ある意味 笑える・・・(;'Д`)ハァハァ
(;'Д`)ハァハァ 老境に入った名探偵たちが一斉に集められ、奇妙な殺人事件の謎を解く?!w 4人の名探偵達の個性が出たり、過去に解決した事件の追憶に浸ったりして楽しい?!本格ミステリーファンは勿論のこと、読んだことない人も読んでみるといいだらうw
四大名探偵の共演
ポワロ、クイーン、メグレ、明智小五郎という世界の名探偵が勢揃いするという豪華な作品。日本の大富豪が三億円事件を解決すべく、四人の名探偵を集めた上でニセの三億円事件を起こし、犯人像を推理して貰おうと試みるが、途中で殺人事件が起きるというストーリーです。“パロディ”という言葉で紹介されることが多いのでふざけた作品かと思っていたのですが、内容はいたって真面目で、四人の探偵それぞれの持ち味がよく活かされています。『名探偵なんか怖くない』という言葉は作中には出て来ませんが、ある登場人物の心情を表したものなのでしょう。そのことはラストまで読むとわかるという仕掛けになっています。尚、四人の探偵たちの代表作のネタばらしがあるので、彼らの登場作品を十分に読んでいない人は要注意です。
超豪華メンバーです。
各国の名探偵が勢揃いします。日本からは、明智小五郎、さらにクィーンのメグレ警部、クリスティーのポアレ等々。それぞれの特徴が現れていて、ちょっとどたばたっぽい気もしますが、面白いです。むろん、原作を読んでいれば、楽しみは倍増します。この名探偵のメンバーに西村氏の十津川警部が入ったら、さらに面白いかも・・・
講談社
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