雑学知識に感心
アメリカ育ちの女子高生、星華・モラニスが年齢を偽って女探偵として活躍する話です。
小野島財閥という超金持ちな家柄の小野島陽一(結構おじさん。でもカッコいい)。
小野島の姪でナイスバディな緑川まりな。
カッコ良くていつも男と間違われる藤崎飛鳥。
この四名が小野島探偵事務所のメンバーです。彼らが次々と事件を解決していきます。
星華のアクションも見ものですね。アメリカで仕込まれたので、もう危険犯罪のプロフェッショナルといってもいいくらいです。
それから、星華とアイドルの榊原透也との不器用な恋愛もあります。
このことがとりあげられている話もありますよ。
思わず涙してしまうような感動的な話もあります。
一話完結の話ばかりです。
ただ、星華の過去が気になりますね。
読んでいくと星華の過去に隠された秘密が分かるのでしょうか。
まだ全巻読んでいないので気になります。
そして、タイトルどおりこの話には結構雑学知識がありますよ。
モールス信号とか。勉強になりますね。
色んな要素が入っているところがこの話のおもしろいところだと思います。
お嬢さま女子高生は名探偵
星華・モラニスは私立名門女子校に通う高1の美少女。昼間はか弱いお嬢さまなのだが、その正体は凄腕の私立名探偵だった!主人公の星華が5歳で全ての記憶を無くしており、育ての親でニューヨーク警察のダン・モラニスも死んでしまったというミステリアスな過去の持ち主であるところがポイント。自分の過去を探すべく、自ら危険な事件に身を投じる星華は素敵です。かなりの犯罪捜査のスペシャリストで体術も得特しているほどの腕前なのに、恋愛に関してはてんで不器用なところもカワイイ。 脇役もなかなかのキャラクター揃いで、星華の保護者で超お金持ちの小野寺、小野寺の姪でナイスバディーの持ち主の緑川まりな、かなりの映画通で男に間違われるほどのスポーツ少女、藤崎飛鳥などが星華の探偵業をサポートするところもいいです。
集英社
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